寒い日に歯が痛くなったことはありませんか?

こんにちは!✨

休みの日に鬼滅の刃の映画を観に行って

号泣した豊島です😂

さて、10月も後半にさしかかり

肌寒くなって来ましたね!!

あっという間に冬が来るなぁとなんだか

そわそわしてしまいます😳

そんな季節の変わり目に皆さん

歯の痛みを感じることはありませんか?

寒くなると肩こりが起きるように、

歯の痛みも出やすくなる事があります。

今日は寒い日の歯の痛みについて

お話したいと思います✨

①歯ぎしり・食いしばり

寒さを我慢しているとき、お口の周りの

筋肉は緊張状態にあります。🥶

それによって必要以上に噛む力が強くなり、歯に加わる力が大きくなりすぎて痛みとして感じることがあります。

また、寒さに耐えて寝ていると無意識に歯ぎしりをしていることがあります。

冬場はお口の中のためにも、身体を冷やさないようにしましょう。

知覚過敏

歯の象牙質と呼ばれる部分に寒気や冷気が入り込んで痛みを感じることもあります😱

いわゆる知覚過敏(正式には象牙質知覚過敏症)です。

知覚過敏とは、歯の表面にあるエナメル質が削られ、象牙質が露出してしまって起こります。

象牙質がむき出しになってしまうと、歯の神経に繋がっている象牙細管と呼ばれる管まで露出してしまい、冷たい刺激がこの管から歯の神経に伝わり痛みを感じたり冷たいと感じます。

③被せ物や詰め物をしている歯がしみる

クラウンと呼ばれている被せ物や、

インレーと呼ばれている詰め物。

材質によっては温度差により神経が残っている場合は痛みとして感じられることがあります。💦

エナメル質と同じように、歯の一部分を守るように修復している素材は歯の神経に近い位置へ被さっているケースがあります。

修復している材料が冷えると神経に近い位置へその冷たさが伝わり痛みとして認識してしまいます😭

④歯ぐきの血行不良

歯を支えている歯ぐきは体の末端にあたり、歯ぐきには無数の毛細血管があります。歯ぐきが赤いのはこのためです。

冷えにより歯ぐきで血行不良が起きると、歯ぐきの免疫力が下がってしまいます。💦

健康な時は歯ぐきの免疫機能が働き、

歯周病菌を抑え込むことができています。

ところが、歯ぐきの血行不良で免疫力が下がると歯周病菌は待っていましたとばかりに悪さをし始めてしまいます。😱

場合によっては、歯周病により歯が痛いと感じることもあります。

 ⑤口の中の乾燥

寒くなると空気が乾燥し、また水分の摂取量が減るため口の中も乾燥してしまいます。

お口の中が乾燥してしまうと、むし歯菌から守る役割でもある唾液の分泌が少なくなり、むし歯になりやすくなってしまいます。😨

唾液の分泌を促進してお口の中の乾燥を

防ぎましょう!

レモン、梅干しなどは唾液の分泌を促進する効果があります。

キシリトール入りのガムを噛むことも効果的です。

また、1日1~2リットルのお水を摂取すると良いでしょう🙆‍♀️✨

これからどんどん寒くなる季節ですので、

少しでもおかしいなと感じたらご自身で判断せずに受診することをお勧めします🤗

ネット、お電話でのお問い合わせいつでもお待ちしております😊♬

ケンタロウ歯科 福岡市南区柏原1-2-2 / Tel 0120-37-1815

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