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子供に食べさせたい! 歯を強くする食べ物🍎

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こんにちは、受付の豊島です😊🍁

ここ最近、急に肌寒くなりましたね!

皆さん、この寒暖差で体調崩されてないですか?😭

このような時期でもありますので体調管理は特に気をつけていきたいですね!

さて 秋といえば、食欲の秋♡(←ボチボチ冬ですが、、、、🤣w)

ということで!今日は食に関するタイトル。

『子供に食べさせたい 歯を強くする食べ物』について

お話していきたいと思います😋

まず、子どもの歯を強くするには、日頃の食事が重要です💡

食べるものが身体をつくるように、歯もまた食べるものによって作られます!

 

「だけど強い歯に育てるには何を食べさせればいいの?

と悩んでしまいますよね🥺

 

そこで、本当に強い歯を育てられる食べ物をご紹介します💁‍♀️✨

 

1. 赤ちゃんの歯はお腹の中から形成が始まる

ところで、子どもの歯はいつくらいから形成されるかご存知ですか?✨

実は、歯の芽ともいうべき歯胚(しはい)は、なんと妊娠7週目からすでに始まります👶🏻

 

そして、妊娠4ヶ月目後半頃から石灰化(固くなる)が始まります。

乳歯は生える前から歯茎の中で歯が生える準備を整えているのです。😇

 

つまり、子どもの歯を強くしたければ、妊娠中から食べるものに気をつけることが

重要なんです!!😳

 

2. 妊娠中におすすめする食べ物

生まれてくる子どもの歯を強くするには、カルシウムだけでなく

様々な栄養素が必要です🍒

 

下に挙げたものは、妊娠中も生まれた子どもにも共通する歯を強くする食材です✨

これを目安に、話を進めていきますね💡

 

  • 歯の基礎を作る・・・タンパク質(卵、豆腐、牛乳、アジ)
  • 歯の石灰化を助ける・・・カルシウム(乳製品、大豆製品、魚)、リン(米、牛肉、豚肉、卵)                                              
  • 歯のエナメル質を作る・・・ビタミンA(豚肉、レバー、ほうれん草、にんじん)
  • 歯の象牙質を作る・・・ビタミンC(さつまいも、みかん、ほうれん草)
  • カルシウムの代謝・吸収を助ける・・・ビタミンD(卵、牛乳、バター) …など

 

ただし、ひとつだけ多く摂りすぎてもよくありません。

バランスよく食べるようにしましょう😌✨

 

なぜなら、食べ物は1種類だけでは吸収する力が弱く、吸収を助ける食べ物を摂って

はじめて吸収できるからです

 

例えばカルシウムを吸収するにはビタミンDが必要ですし、タンパク質を吸収するは

ビタミンCなどが必要なんです!

 

もしも相互関係がうまく働かないと、栄養素を吸収できずに尿やうんちとして

排出されてしまいます😱

 

いろいろな食材はそういった相互作用が働いて、はじめて吸収できるのです✨

 

また、嫌いなものは無理に摂らなくても大丈夫😊!

例えば牛乳が飲めないお母さんはチーズやひじきなど、別のもので代用しましょう♪

 

無理に摂ると、お母さんにもお腹の中の赤ちゃんにもストレスになるのでかえってよくありませんので無理のないよう摂取していきましょうね😉

 

以上のことを踏まえて、成長の段階的におすすめの歯を強くする食べ物を

ご紹介していきますね♪

 

3. 歯を強くする離乳食(ごっくん期)

5〜6ヶ月くらいになると、離乳食が始まりますね✨

この頃はまだ歯が生えていないため、舌ですりつぶして飲み込めるようなドロドロとした

ペースト状のものが基本です😊

 

将来歯を強くするために、離乳食開始からなんでも美味しく食べられる味覚をつくる

ことも重要です✨

 

基本的に和風出汁の味をベースにしたものや、素材の味そのものがわかるものを

心がけましょう💁‍♀️

 

おすすめの離乳食

  • 味噌汁の上澄み
  • すりおろしにんじんの粉ミルク煮
  • とろとろジャガイモの出汁煮
  • 絹ごし豆腐入り重湯  …など

 

いずれもドロドロのペースト状にして、噛まなくても飲める状態してください✨

 

味付けするとしたら、薄めの出汁だけ。出汁に含まれる塩分だけで十分です😉

砂糖や塩は刺激が強すぎるので、まだ必要ありません💡

 

4. 歯を強くする離乳食(もぐもぐ期)

前歯が生える7〜8ヶ月頃になると、柔らかいものを歯で噛んで

食べられるようになります✨

歯ぐきで噛んで飲み込むので、指でつまんでつぶれる程度の硬さのものにしましょう😋

 

※前歯が生える時期には個人差があります。1歳くらいまでは

生えていなくても心配いりませんよ😉

 

  • おすすめの離乳食
  • ・柔らかめのおかゆ(冷ましたもの)
  • ・柔らかく煮込んで細かくしたほうれん草、大根、にんじんなど
  • ・煮てすりつぶした白身魚や鶏ささみ  …など

 

この頃になると、食べられる食材が増えてきますね😋

 

大事なのは、大人の指でつまんで潰れるくらいの柔らかさにすることです♪

 

味付けはまだ出汁を基本にしましょう🥣✨

5. 幼児期におすすめの歯を強くする食事

乳歯が生えてくる幼児期には、噛む力をつける食事がおすすめです💁‍♀️

 

ハンバーグやオムライスなどは子どもの好物ですが、

柔らかい食事ばかりだと強い歯が育ちません

 

おすすめの食事

  • 煮物(ごぼう、ブロッコリー(芯まで)、れんこん)
  • スティック生野菜(にんじん、きゅうり、セロリ)
  • 桜えび入りのお好み焼き
  • きのこと鮭のキッチュ
  • しらす入り卵焼き …など

 

基本的にはバランス良い食事を心がけていれば、自然と強い歯が育ちます🦷

 

ただし、幼児は大人よりも喉の気管が未発達のため、魚の小骨が喉に刺さりやすいです🐟

 

噛むことはできても飲み込むことができません🥺

 

大人は噛んで飲み込めるような小骨でも、丁寧に取り除いてあげましょう♪

6. 幼児期におすすめの歯を強くするおやつ

おやつも歯ごたえのあるものにしましょう🍎

特に、かじり取る練習ができる大きめサイズにするのがおすすめです💡

 

おすすめのおやつ

  • 大きめにむいたリンゴ、柿、梨、
  • わかめご飯のおにぎり
  • きゅうりとハムのサンドイッチ
  • 一口大より長めに切った納豆巻き …など

 

手で持って食べられるものは、おやつとして適しています︎🌟

歯に良いおやつ、オススメしないおやつ、摂取するのに適しているタイミング

ついては過去のブロブに詳しく書いてありますので参考にされてくださいね💁‍♀️✨

 

《 まとめ 》

子どもの強い歯をつくるには、妊娠中も子どもに食べさせるものも、

バランスよく摂ることが重要です😌 ︎︎♪

食べ物はお互いが補い合って栄養として身体に取り込めるようになっているからです︎⭐️

 

もしも好き嫌いがあったら、無理に食べさせるのではなく、同じような栄養素が含まれる

別の食べ物で代用しましょう😉

 

歯を強くする食べ物を子どもの頃から積極的に摂取して習慣化させることで

より健康な歯を育てていけるように大人の私たちがサポートしていきましょう😊✨

 

ケンタロウ歯科 福岡市南区柏原1-2-2 / Tel 0120-37-1815

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