はじめての離乳食🥣

こんにちは、ケンタロウ歯科院長の中村ケンタロウです。

今回ははじめての離乳食についてです😄

<離乳食の開始時期>

・生後6ヶ月頃

・上手に飲み込める

・首がしっかり座っている

・体幹が維持できる・正しくおすわりができる、もしくは支えてやると座れる

食べ物に興味を示す・食べる意欲がある

→「お腹が空いた」と思うほど体を十分に動かすことが大事

 また、保護者が食べている姿を見せる

 →大人が食べている様子を見て赤ちゃんは食べ物に興味を示す。

スプーンなどを口に入れても押し出すことが少なくなる(哺乳反射の減弱)

など

<離乳食の目標

食欲を育み、規則的な食事のリズムで生活リズムを整え食べる楽しさを体験していくこと

離乳の開始では、お子さんの様子を見ながら、1さじずつ始め、母乳やミルクは飲みたいだけ飲ませましょう。

離乳が進むにつれ、1日2回食、3回食へと食事のリズムをつけ、生活リズムを整えていきましょう。

また、いろいろな食品の味や舌触りを楽しむ、家族と一緒の食卓を楽しむ、手づかみ食べで自分で食べることを楽しむといったように、食べる楽しさの体験を増やしていきましょう。

<介助の仕方>

・下唇にスプーンを乗せて、上唇が下りてくるのを待つ

・下りない時は、食べさせる人が反対の手で上唇を下ろす

・スプーンはまっすぐ引き抜く

・上唇を下ろさないからと上あごになすりつけないように

・なるべく手を抑えない

・テレビは消す

<スプーンの選択>

できるだけ平らなスプーンにする

深さがあると底の部分にあるものが残りやすい

上唇をしっかり使って食べるようにし、お口を閉じたまま咀嚼することを学ばせる。

<食べる姿勢>

・おすわりがまだできない乳児は姿勢を少し後ろに傾けて安定させましょう。

ただし、むせやすいので少し頭を前に傾けましょう。

おすわりがきちんとできるようになったら

・両足の足の裏全体がしっかり床についている状態

・足がブラブラならように

・背筋がまっすぐになるように

Youtubeでは「はじめての離乳食」の動画も見れますでのお時間がある方は是非ご覧ください!

ケンタロウ歯科 福岡市南区柏原1-2-2 / Tel 0120-37-1815

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