歯周病と全身疾患

「健口」から「健康」 へ

 

歯周病は単なるお口の病気だと思っていませんか?
最近では、様々な研究により歯周病と全身の病気との関係性が明らかになってきています。
具体的には糖尿病、血管疾患(動脈硬化、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞)、骨粗鬆症、誤嚥性肺炎、低体重児出産・早産、リウマチ、菌血症、慢性腎臓病、非アルコール性脂肪性肝炎などが挙げられます。
これはお口と全身が血管を通して繋がっているためで、歯周病菌が血管内に入り、体中を巡り、全身に悪影響を及ぼすと言われています。

歯周病の治療・予防を行うことは、いつまでもご自身の口から食事をし続けることにつながるだけでなく、身体全体の健康に良い影響を及ぼします。
当院では患者様のお口を健やかにし、美味しく食事をすることができ、健康につながるサポートを行っています。
健康がすべてではありません。しかし、健康を失うと全てを失います。
まずはお口の健康から始めてみませんか。

そのためにまずは患者様のお話を聞かせてください。
今のお口の状態になった原因は生活習慣や食生活に起因していることも少なくありません。
次に現在の患者様のお口の中をお調べいたします。
種々の診査、検査を行い、それを元に正確な診断を行い、現在の問題点を見つけます。
そしてその問題点に応じた治療を行っていきます。
治療法は患者様一人一人によって異なり、患者様に合わせたベストな治療法を選択し、治療を行います。
そしてお口の状態が健康となり、美味しくお食事をすることができるようになれば、今度はその健康状態を維持できるために定期的な管理を行いサポートしていきます。
患者様と一生付き合っていける「かかりつけ医」になれれば幸いです。

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