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指しゃぶりで歯並びが悪くなる😲?指しゃぶりはいつやめないといけいない?

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こんにちは😊歯科助手のナガトです🌸

🌤暑い日が続いて、日焼けが気になってきました。皆さんいかがお過ごしですか?

室内でも、こまめに水分補給をして、体調崩さないように過ごしていきたいですね😊✨

今回は、「指しゃぶりで、歯並びが悪くなる😲?」
「指しゃぶりは、何歳頃までにやめさせたらいいの?」についてお話します✨

赤ちゃんの頃は可愛い😆と思っていた指しゃぶりも
成長と共に「このままでいいのかな?」、「歯並びは大丈夫かな?」と不安に感じてしまう事もあると思います。

自由に手が動かせるようになる生後2~4ヶ月の赤ちゃんは😊多くの子が指しゃぶりをします。

指も、おもちゃと同じで、口で物の形や感触を確かめ、
赤ちゃんや子どもの健全な精神発達段階の一つとして必要な反応だといわれています。

基本的に指しゃぶりは自然となくなっていくので、無理にやめさせなくて大丈夫です🙆✨

指しゃぶりをする事で安心感が生まれ、寝付きがよくなった、ぐずぐずが落ち着いたなどもありますよね😊

『3歳までは様子を見てあげてください』

とはいえずっと指しゃぶりをしていたら心配になりますよね?

指しゃぶりを卒業するタイミングは😅?

目安として、4歳になるまでにやめさせる方向にもっていくことができれば安心です😊

ただし、歯並びやお口の発達に影響が出ている場合はもう少し早くやめさせれるといいですね。

 

<指しゃぶりをやめさせるために家庭でできること>

☆ 外遊びや運動をさせる
☆寝つくまでの間,手をにぎったり一緒に絵本を読む
☆ 眠りながらしゃぶっていたら、親がはずす
☆指しゃぶりをしている時に声かけをして意識を、別のところに向けさせる。

成長と共に、子ども自身の友だちづきあいが広がり,社会性が芽生え🌱
色々なことに興味を示すようになり、指しゃぶりをしている姿を
友だちに見られたくないという意識も出てきたり
指しゃぶりをした時に違和感を与えることで、だんだんおさまることもあります。

他にも物理的に指を吸えないように
☆「お気に入りのキャラクターの絆創膏を👍指に貼って、うっかり口に入れるのを防ぐ」

☆指しゃぶりをやめさせる絵本を読み聞かせる(例.ポプラ社出版「ゆびたこ」)

☆爪に苦いマニキュアを塗る

などの方法があります。

 

◎指しゃぶりによるお口の中への影響◎

指しゃぶりを続けているとお口の中に 様々な変化が起きます。

①歯並び・噛み合わせが悪くなる
3歳以降になっても指しゃぶりを長時間続けていると、
上顎前突(出っ歯)や開咬(奥歯が噛んでいても前歯が開いている状態)になったりします。

これにより見た目だけでなく💦
前歯で物を噛み切ることができないなどになり、将来的に大人になった時に歯を失う原因にもつながります。

②口呼吸になる
①のような状態になると、上下の歯に距離ができるので、口が閉じにくくなり、

それにより『口呼吸』になってしまいます。

鼻はウイルスや細菌などを通しにくくするフィルターの役割を担っているため、

口呼吸だとウイルスや細菌が直接体内へ入り込むようになります。

また、口呼吸が習慣化することで、口唇や口腔内が乾燥しやすくなります。

体への影響
指しゃぶりを続けていると、
爪が変形する😓、指に吸いだこや、指がふやけたり、衛生的にもあまりよくありません。

また、感染症を引き起こす要因にもなります。

 

お子様の歯並びが気になってきたり、指しゃぶり、生えたての乳歯の歯みがき方法や、永久歯の疑問などなど
ちょっとした質問でも、お気軽に、ご相談くださいね😊

優しい先生や、スタッフ一同😊笑顔でお待ちしています✨

 

ケンタロウ歯科 福岡市南区 Tel 0120-37-1815

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